イボコロリ絆創膏の効果|液体タイプとの違い

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イボコロリ絆創膏って本当に効果があるの?

イボコロリ絆創膏の効果は、人によって異なりますが、うまくいけば痛みなくイボを除去することができます。
実際、何人もの人がイボをイボコロリ絆創膏で自力で除去したという口コミを寄せています。
具体的なやり方を自己流で紹介している人もいます。
イボコロリ絆創膏はドラッグストアなどでも手に入るので、皮膚科を受診するのに抵抗があるという人は、試してみる価値はあります。
イボの状態によって、効果はまちまちですが、何度も貼り替えて使っていくうちに患部が柔らかくなり、皮膚がポロポロと自然に剥がれていくのだとか。

 

患部が真っ白になるので最初は驚きますが、何度かやっているうちにコツがつかめてきます。
絆創膏のサイズが多いすぎると、正常な皮膚までダメージを与えてしまうので、イボよりひと回り小さいサイズを選ぶと良いでしょう。
絆創膏の箱に成分が浸透している部分の直径が記載されているので、イボのサイズを測ってから購入します。
成分が浸透すると、下から新しい皮膚細胞が生まれ、自然に剥がれていく仕組みです。
そのため、新陳代謝の活発な程、はやく効果が現れると考えられます。

 

 

イボコロリの絆創膏と液体タイプの違いは?

イボコロリの絆創膏と液体タイプは、どちらも成分はサリチル酸です。

 

この成分によって皮膚を柔らかくして、たこやイボを除去できるようにします。
イボコロリの絆創膏タイプは、体温によって徐々に成分が皮膚に浸透するようになっています。
絆創膏は、2〜3日は貼り続けるため、剥がれやすい場所には向いていません。
一方、液体タイプは1日4回程度塗り直して使い、皮膚に成分を浸透させます。

 

成分に違いはないようですが、それぞれ使い方が異なります。
何度も塗り直すのが大変な足の裏などは、絆創膏タイプの方が使いやすいでしょう。
液体タイプは塗るとすぐに乾き、白く変化します。
液体が白くなれば、手洗いや水仕事、入浴しても簡単には流れ落ちないため、塗りやすい場所は液体タイプでも問題ありません。

 

イボコロリを使えるのは角質状態になった硬くなった皮膚だけです。
顔や粘膜など弱い部分に塗ると、痛みがあるため注意が必要です。
イボの場所や日常生活に合わせて、イボコロリのタイプを選んで使用しましょう。

 

 

イボコロリの絆創膏は何日貼り続ける?

イボコロリの絆創膏は、3〜4日間貼り続けて使用します。
完全に成分を浸透させるため、最低でも3日は貼り続けることをおすすめします。
イボコロリの絆創膏は、水にも強く、内部に汚れが入りにくい構造になっているため、水仕事や衛生面でも安心して使用出来ます。
3〜4日貼ったら、患部が白く変化してきます。
貼る期間が長すぎると浸透して正常な皮膚まで白く変化してしまう恐れがあるため、始めは様子を見ながら試してみましょう。
目安は3〜4日で、この間に体温によってイボコロリの絆創膏に含まれている成分が浸透していきます。
白くなって柔らかくなったら、その部分をピンセットなどで取り除きます。

 

まだ十分に柔らかくなっていない場合は、無理にいじらずに再び同じようにして絆創膏を貼るようにします。
無理にいじって取ろうとすると、出血することがあるため注意しましょう。
傷がつくと、そこからイボのウィルスが広がり、他の部分にまでうつってしまったり、他の人にうつしてしまう原因になるという話があるので無理やり取るのはやめましょう。
時間はかかりますが、うまくいけばほとんど痛みなく、イボを除去することが可能です。

 

 

ほくろを取ることも出来る?

イボコロリ絆創膏でほくろを取るのは、利用目的に合っていないため、おすすめできません。
ほくろをイボコロリで取る行為は、皮膚にとってダメージになる可能性が高くなります。
そもそも、イボコロリ絆創膏はイボ、魚の目、タコなど、皮膚が角質化して硬くなってしまった患部に使うものです。
サリチル酸という化学物質によって角質を軟化させ、芯を取り除きます。

 

ほくろは角質化して変化したものではなく、柔らかい状態なので、どうしてもサルチル酸による刺激を受け、痛みを伴ってしまうのだとか。
どうしても取りたいのであれば、美容皮膚科や美容外科で行なっているレーザー治療で除去してもらうのが安全です。
イボコロリを使うと場合によっては、傷を残してしまう恐れもあるので注意しましょう。

 

 

おすすめのウェブサイト

イボコロリ絆創膏を使うには、気をつけるべきポイントがあることがわかりました。
イボって見つかってしまうと、なんだかどうにかしたくなってくるものです。
ただ、イボができる理由は、人によって違うこともあったりします。
そういった部分を解決するためには、イボ情報が集まっているページを訪ねてみることがおすすめです。

 

まずは、いちばん困っている人が多そうな、首イボの情報を集めたサイトがおすすめです。
最近、見付けた、詳しい情報ののっているサイトをお伝えします。

 

以下のサイトです。

 

参考サイト
イボのかゆみが出た場合はどうしたらいい

 

一度、訪問してみて下さい。